TRPGダブルクロスのススメ

モンハンじゃないよ

【19.9.7加筆12体】カバーリング・ガードキャラ@TRPGダブルクロス

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基本ルール1・2を駆使して、有用なガードキャラを考えてみます。

 


NEW◆ガードキャラを作るコツ

まずは、メジャーアクションを使わずにカバーリングを行うエフェクトの所持が絶対条件となります。
>サラマンダー《炎陣》
>キュマイラ《軍神の守り》
>ブラックドッグ《マグネットフォース》
>エグザイル《崩れずの群れ》
モルフェウス《砂の結界》

複数回使えるガード力の高いエフェクトも必要です。
>サラマンダー《氷盾》
>キュマイラ《イージスの盾》
>ブラックドッグ《磁力結界》
>バロール《グラビティガード》
>次点:エグザイル《スプリングシールド》

さらに、遠隔ガード力もあるのがベターです。
>エグザイル《命のカーテン》
>次点:モルフェウス《砂の祝福》

上記のシンドロームを使ってガードキャラを組む事になりますが、結論から言ってそこそこの硬さで遠隔ガードが可能なキャラの方が、近接のみの超硬いガードキャラよりもパーティーに貢献しやすくなります。

これには、ボスデータの設定がGM次第という事情が絡みます。
ガード値を上げたところで、往々にして敵の攻撃力のインフレを招くだけです。ガード無視エフェクトを使われたらそもそも無意味ですし。…なので、ガード値はそこそこで応用力を高めた方が得策になるわけです。

オススメは、エグザイル《命のカーテン》の遠隔カバーを軸に、サラマンダーなどガード力の高いシンドロームを組み合わせるパターンです。

ガードキャラは、バッドステータスの"重圧"でオートタイミングのエフェクトを封じられるのが最悪です。単発セッションならともかく、キャンペーンで遊ぶ場合などは、重圧をすぐに解除できるエフェクト…エグザイル《異形の守り》、バロール《セットバック》、レネゲイドビーイング《オリジン:コロニー》…の取得も視野に入れたい所です。

ガード値12のアイテム「クリスタルシールド」の常備化もほぼ必須です。
クリスタルシールドの常備化は15、即準備の為のウェポンケースの常備化は1、合計で常備化ポイント16が必要になります。
社会と〈調達〉技能合わせて8以上が必要になるわけです。

鎧による装甲も役には立ちますが、ボスにはほぼ貫通されていますので、あまり重視しなくても良いです。ミドルフェイズ中に購入判定で「鎖帷子/装甲8/購入10」など、適当な性能のものを入手しておけば問題ありません。

クライマックスフェイズの衝動判定に失敗すると暴走状態になり、カバーリングができなくなります。そうならない為に精神と〈意志〉技能も重要です。なるべく高くしておきましょう。
〈意志〉判定を+1にする「思い出の一品/常備化2」もオススメです。

以上を踏まえて、様々な補助エフェクトを交えたバリエーションを紹介していきます。


◆コンストラクション

コンストラクションなので、ほぼ使わない《コンセントレイト》が強制習得ですが頑張れます^^;

1.【遠隔ガード&回復】キュマイラ×エグザイル

▼能力値 UGNエージェントC
肉体5 HP32
感覚1 
精神2 〈意志〉1+2 〈RC〉1 〈知識:〉2
社会4 〈調達〉1+3 〈情報:UGN〉1

▼エフェクト
2《崩れずの群》1LV カバーリング
3《イージスの盾》3LV ガード+4D
4《命のカーテン》1LV 遠隔カバー
2《鋼の肉体》1LV  HP2D+5回復
2《コンセントレイト:キュマイラ》2LV

▼100%コンボ
侵蝕3/ガード4D+12(クリスタルシールド)

ガード専業。《命のカーテン》を使って、二回まで離れた仲間もカバーリングできます。《鋼の肉体》でHPを回復力できるので、タイタス復活後でも期待値で64ダメージに耐えます。

成長では《異形の刻印》でHPを伸ばすも良し、《異形の守り》でバステ回復を取得するも良し、《スプリングシールド》でガードを高めるもよし…拡張性も高いです。

攻撃手段が欲しいなら《ウルトラボンバー》や《飛礫》がオススメです。

ミドルフェイズでは鎖帷子を購入しておくと良いですね。



2.【時の棺&孤独の魔眼】サラマンダー×バロール

▼能力値 支部長D
肉体3
感覚1
精神3 〈意志〉1+2
社会5 〈調達〉1+3

▼エフェクト
3《氷盾》3LV ガード+20
2《炎陣》1LV カバーリング
10《100%:時の棺》1LV 判定キャンセル
4《孤独の魔眼》1LV 範囲化キャンセル
2《コンセントレイト:サラマンダー》2LV

▼60%コンボ
侵蝕3/ガード27(クリスタルシールド)

▼100%コンボ
侵蝕3/ガード32(クリスタルシールド)

▼アイテム  常備化18/残0
クリスタルシールド/常備化15
ウェポンケース/1
思い出の一品/2


▼コンセプト
サラマンダーの裏切らない固定値ガード《氷盾》を利用します。

バロールはガードキャラクター向きのエフェクトが盛りだくさんです。
単純なガードアップエフェクト《グラビティガード》、ディフェンダーにとっては致命的バステの重圧をオートアクションで消す《セットバック》、判定を強制失敗させる《時の棺》、範囲攻撃を潰す《孤独の魔眼》etc
これらを利用した拡張性がこのキャラクターの強みです。


▼カスタム
フルスクラッチにすれば、《コンセントレイト》2レベル分の経験点を他に廻せます。《グラビティガード》取得がオススメです。


▼運用
残ロイスが少ない/被弾率が高い位置にいる/侵蝕が高いor高くなる予定…等の仲間に隣接して、カバーリングしまくります。

敵の脅威度と仲間全体のバックトラック難易度を把握しつつ、適切に位置取りをする判断力が必要になります。

調達力があるので、ミドルフェイズ中に鎧を購入すると良いです。目標値12/装甲8のUGNボディアーマー辺りが狙い目です。余裕があれば仲間にも配給してやると喜ばれます。


▼成長
優良エフェクトに恵まれており、優秀な守護神に成長できます。

《グラビティガード》取得。
意志と調達を上げる。
バステ回復《セットバック》を取得する。
ダメージ軽減《氷雪の守護》を取得する。
等々

モルフェウスやエグザイルやサラマンダーピュアのように、遠くの仲間を護れないのが、唯一の欠点となりますので、Dロイスなら、自分のタイタスを仲間に使える【特権階級】あたりがオススメです。

ガードキャラクターは比較的ロイスを温存しやすいので、切り札として《120%:極大消滅波》を取得しておくのも面白いです。




3.【回復&時の棺】キュマイラ×バロール

【EA適合】

▼能力値
肉体5 HP32
感覚1
精神2 〈意志〉1+2
社会4 〈調達〉1+3

▼エフェクト
3《イージスの盾》3LV ガード+4D
2《軍神の守り》1LV カバーリング
2《鋼の肉体》1LV  HP2d+5回復
10《100%:時の棺》1LV 判定キャンセル
2《コンセントレイト:キュマイラ》2LV

▼100%コンボ
侵蝕率3/ガード4D+12(クリスタルシールド)

ガード専業。メジャーアクションでHPを回復しながらしぶとく戦うスタイルです。

盾とケースで財産点0ですが、そうするだけの価値があります。情報収集も社会4なので、まあなんとかなります。

成長性が高く、《孤独の魔眼》《グラビティガード》《セットバック》等でまだまだ強化して行けます。

遠隔ガードの出来ない硬派なブリードですが、《ハンティングスタイル》を取得すれば、位置取りがしやすくなるのは利点です。 




4.【サイバーアーム&渇きの主】ブラムストーカー×ブラックドッグ

【EA適合】

▼能力値 ヤクザ
肉体6 〈白兵〉1+2
感覚3
精神2 〈意志〉1+2
社会1 〈調達〉1+1

▼エフェクト
+3《サイバーアーム》1LV 素手強化
4《渇きの主》1LV 装甲無視HP回復
2《マグネットフォース》1LV カバーリング
3《磁力結界》3LV ガード+4D
2《コンセントレイト・ブラム=ストーカー》2LV

▼100%コンボ
侵蝕3/ガード5+4D
侵蝕6/攻撃力4/ダイス9/修正4/装甲無視/HP8回復

一応殴れるディフェンダー
仲間を守る吸血サイボーグ(≧∇≦)!!
アタッカーとしても伸び代が大きいです。
回復しながら戦えるので、スタートレベルのシナリオなら充分通用します。
Dロイスは【秘密兵器】の特殊装甲義肢で、基本性能の底上げをするのがオススメです。



5.【遠隔ガード&インスタントボム】キュマイラ×モルフェウス

【EA適合】

▼能力値 レネゲイドビーイングD
肉体5
感覚2
精神1 〈意志〉1+2
社会4 〈調達〉1+3

▼エフェクト
3《インスタントボム》1LV 装甲無視
3《イージスの盾》3LV ガード+4D
2《砂の結界》1LV カバーリング
4《砂の祝福》1LV 遠隔カバー
2《コンセントレイト:モルフェウス》2LV
4《オリジン・コロニー》1LV バステ回復
+5《ヒューマンズネイバー》1LV 意識判定+1D

▼100%コンボ
侵蝕5/攻撃力4/ダイス8/クリティカル7/修正0/装甲無視

▼100%ガードコンボ
侵蝕3/ガード12+4D(クリスタルシールド)

ディフェンダー兼アタッカーです。ガチのスペックにはなれませんが、カスタム次第で多様なビルドが楽しめるブリードです。

装甲無視攻撃も出来るので、攻撃面でも存在感が出せます。《インスタントボム》を《飛礫》に変えるのも、位置取りの自由度が上がり面白いビルドになります。

衝動判定対策とバステ対策を兼ねてレネゲイドビーイングにしてあります。

遠隔カバー《砂の祝福》はシーン一回しか使えませんが、エフェクトアーカイブではリミットエフェクトにより、使用回数を一回回復できるようになっています。



6.【遠隔ガード&アタック】サラマンダー×エグザイル

▼能力値
肉体7 〈白兵〉1+2
感覚1
精神2 
社会2 〈調達〉1+3

▼エフェクト
3《氷盾》3LV ガード+20
2《崩れずの群れ》1LV カバーリング
2《伸縮腕》1LV 射程視界化
2《スプリングシールド》1LV ガード+10
2《コンセントレイト:エグザイル》2LV

▼100%コンボ
侵蝕4/攻撃力10/ダイス9/修正0/射程視界
侵蝕5/ガード33 (両手剣)

一応殴れるカバー型。遠隔ガードの《命のカーテン》を持ってからが本領。

最大ガード値こそ特化型には劣るが、育てれば地味ながらバステにも強い安定したカバーガードキャラとなる。

《自動触手》と《蒼き悪魔》があるのでダメージ撃キャラにしても面白いです。



7.【遠隔ガード&時の棺】エグザイル×バロール

【コンストラクション】

▼能力値
肉体6 〈白兵〉1+1
感覚2
精神2 〈意志〉1+1
社会2 〈調達〉1+3

▼エフェクト
10《100%:時の棺》1LV 判定キャンセル
2《崩れずの群れ》1LV カバーリング
4《命のカーテン》1LV 遠隔ガード
2《伸縮腕》2LV 射程視界化
2《コンセントレイト:エグザイル》3LV

▼100%コンボ
侵蝕4/攻撃力10(両手剣)/ダイス9/修正-1/射程視界

ガードというより、ダメージコントロールを行うキャラクターです。
侵蝕率コストの安いコンボので攻撃しつつ、仲間のロイスを体を張って守ります。
成長でガード力アップエフェクトを積み増ししましょう。



8.【従者ガード】サラマンダー×ブラムストーカー

【コンストラクション】

▼能力値
肉体3
感覚2
精神2 〈意志〉1+2
社会5 〈調達〉1+3

▼エフェクト
5《赤色の従者:召喚》1LV
+7《声無き者共:召喚数増加》1LV
3《氷盾》3LV ガード+20
2《炎陣》1LV カバーリング
2《コンセントレイト:ブラム=ストーカー》2LV

▼100%コンボ
侵蝕3/ガード32(クリスタルシールド)

メジャーで従者を召喚(100%で最大3体)しながらカバーリングガードします。従者(HP20)もカバーリングに使えますし、それで使い捨てたとしても、侵蝕5とロイス一つの交換なら割に合います。初期ビルドとしては、最も実用性の高い従者使いかと思います。




9.【再行動支援&ガード】ソラリス×サラマンダー

【コンストラクション】

▼能力値 UGN支部長D
肉体2 HP29
感覚1
精神5 〈意志〉1+1 〈RC〉1+1
社会4 〈交渉〉1 〈調達〉1+3 〈情報:UGN〉1

▼エフェクト
3《氷盾》3LV ガード20
2《炎陣》1LV カバー
5《80%:さらなる力》1LV 再行動
6《100%:奇跡の滴》1LV 復活
2《コンセントレイト:ソラリス》2LV

▼アイテム 常備化16/財産0
クリスタルシールド/15 ガード12
ウェポンケース/1

仲間を再行動させるメジャーアクションエフェクト《さらなる力》を使うのがコンセプトです。
メジャーアクションを使わないガードで仲間を護りつつ《さらなる力》を使います。
再行動した仲間の侵蝕率も爆上がりしますが、単体大ダメージ・シーン攻撃使い等、戦闘局面に一番合ったメンバーを動かせるので、戦術的にかなり有利です。

今回は仲間のロイス節約に特化するために《奇跡の滴》を取得していますが、《狂戦士》で再行動ついでに強化するというプランもありです。

ミドルフェイズでは、忘れずに鎧を購入しておきましょう。

余談ですが、《さらなる力》は珍しく目標値設定のあるエフェクトなので《コンセントレイト》を組み合わせて使います。2nd editionの名残を感じますね。

Dロイスは、さらなる再行動【触媒】か、ロイスを再生する【記憶探索者】が似合いそうです。



フルスクラッチ

1.【遠隔ガード】サラマンダー×エグザイル

▼能力値
肉体4
感覚1
精神1 〈意志〉1+2
社会4 〈調達〉1+3 〈情報:UGN〉1+1
【能力値20】【技能11】

▼エフェクト
2《崩れずの群れ》1LV カバーリング
2《スプリングシールド》1LV ガード+10
2《異形の守り》1LV バステ回復
3《氷盾》3LV ガード+20
4《命のカーテン》1LV 遠隔カバー
【エフェクト85】

《ez異能の指先》《ez異形の歩み》
《ez鍵いらずの歩み》《ez擬態の仮面》
《ez物質変化》
《ez凍結保存》《ez熱感知知覚》
【イージーエフェクト14】

▼100%コンボ
侵蝕5/ガード期待値42(クリスタルシールド)

▼アイテム 常備化16/財産0
クリスタルシールド(ガード12) /15
ウェポンケース/1

遠隔ガードと重圧対策を備えたスキの無いガードキャラになります。
衝動判定がやや不安なので、レネゲイドビーイングにして《ヒューマンズネイバー》を利用するのもアリです。



2.【キャンセル&ガード】サラマンダー×ソラリス

フルスクラッチ

▼能力値 レネゲイドビーイングB
肉体2  HP26 〈白兵〉1
感覚1 〈射撃〉1 〈知覚〉1
精神2 〈RC〉+4 〈意志〉1+2
社会4 〈調達〉+4 〈情報:UGN〉1
【能力値0】【技能20】

▼エフェクト
3《氷盾》3LV ガード20
2《炎陣》1LV カバー
5《氷壁》1LV キャンセル
2《リフレックス:サラマンダー》2LV
3《トランキリティ》5LV +7D -3HP
2《オリジン:レジェンド》1LV 精神+4
+5《ヒューマンズネイバー》1LV
【エフェクト110】

▼アイテム 常備化16/財産0
クリスタルシールド/15
ウェポンケース/1

▼100%コンボ 《氷盾》ガード
侵蝕3/ガード力32(クリスタルシールド)

▼100%コンボ 《氷壁》キャンセル
侵蝕10(準備2)/ダイス12/クリティカル7/修正8/HP-3/キャンセル期待値40.8

ガードをしながら、隙あらばボスの攻撃を《氷壁》でキャンセルします。
行動値が低いので、キャンセル力の本格始動は《オリジン:レジェンド》を発動させてからの2ラウンド以降になりそうです。
キャンセルにかかる侵蝕率コストは10で《時の棺》と同じです。《氷壁》は確実性に欠ける分、毎ラウンド使える所にアドバンテージがあります。

機能的には、初期作成段階でほとんど完成されているので、あとは〈RC〉達成値を成長させて行きましょう。

Dロイスを付けるなら、ダイスが増える【戦闘用人格】【実験体】【究極のゼロ】。レネビじゃないならチルドレンにして技能+5の【精鋭】。ここぞで達成値を伸ばせる【伝承者】…等が便利そうです。



NEW3.【閃熱の防壁】サラマンダーピュア

フルスクラッチ
【EA適合】

▼能力値 UGNエージェントB
肉体4
感覚1 〈射撃〉1 〈知覚〉1
精神2 〈RC〉1 〈意志〉+4 〈知識:〉+1
社会4 〈調達〉1+3
【能力値20】【技能15】

▼エフェクト
2《炎陣》1LV カバーリング
3《氷盾》5LV ガード30
4《閃熱の防壁》5LV 8D軽減 期待値44
【エフェクト95】

▼アイテム 常備化16/財産0
クリスタルシールド/15
ウェポンケース/1

▼100%ガードコンボ
侵蝕3/ガード力42

非常にシンプルな構成です。ピュアブリードの特権を活かした省燃費/高ガードが特徴です。

他人専用のダメージ軽減エフェクト《閃熱の防壁》を遠隔ガードのように使います。
このエフェクトはアタッカーにポン付けで持たせても高い効果が得られるので、機会があったらぜひ使ってみて下さい。ラウンド一回なので万全とは行きませんが^^;

オートタイミングで重圧を解除できるエフェクトがサラマンダーには無いので、必要な場合は一般エフェクトの《リフレッシュ》や、レネゲイドビーイングの《オリジン:コロニー》を利用する事になります。

エフェクトアーカイブがあるなら、クリンナップでHPを大きく回復する《フェニックスの翼》が利用できるので、安心感が高まります。

上級ルールを使ってDロイスを持たせるなら、さらにエフェクトLVを底上げする【起源種】や、擬似遠隔カバーとして使える【特権階級】が定番です。



NEW◆追記/GM時のガードキャラ対応

エネミーにガード無視エフェクトを持たせたり、攻撃力を増やしたりしなくても良いです。
130点チーム相手なら攻撃力20もあれば充分です。
また、ガードキャラのロイスを無理に削らなくても良いです。

その代わりボスのHPを増やします。

PCチームの合計攻撃力からボスのHPを逆算している場合は、ラウンド当たりのダメージレートを増やしてHPを算出します。
4人チームなら+25%、3人チームなら+33%といった具合です。
アタッカーが一人欠けている分、戦闘が長引くという状況を演出するわけです。