ダブルクロス3rdあれこれ

モンハンじゃないよTRPGだよ

注意すべきルール

f:id:caunserahomare:20180329151617j:plain


わかりにくかったり、説明不足で間違いやすいルールについて書いてみます。



カバーリングはリアクションじゃない。

 ですので、《極大消滅波》《ウルトラボンバー》など"リアクション不可"のエフェクトにもカバーリングで対応することが可能です。

 ただし、この場合ガードはできません。ガードは「リアクションできる状態でそれを放棄する」事で可能になる行為だからです。(ここらへんが実にめんどくさいルール表記になってます^^;)。
 
 リアクション不可エフェクトは、実質のガード無視エフェクトとも言えます。

 ちなみに暴走中はリアクションだけでなくカバーリングも不可と明記されています('A`)。

 …対処が面倒な敵カバーリングキャラの対処法は別途記事を設けます。



●二種類のクリティカル下限値
 エフェクト効果によるクリティカル値下限値と、タイタス効果によるクリティカル値下限値は別計算です。

 例:侵蝕100%オーバーで4LVとなった《コンセントレイト》クリティカル-4(下限値7)と、《リミットリリース》クリティカル-1(下限値5)を組み合わせると、クリティカル値5で判定できます。

 しかし、同じ4LV《コンセントレイト》と、タイタス効果クリティカル-1(下限値2)ひとつを同時に適用した場合、一見同じくクリティカル5で判定できそうですが、この場合のクリティカル値は6にしかなりません。

 ホントなんのこっちゃなのですが、"タイタス効果(下限値2)"の意味合いは、「どんなにタイタス使ってもクリティカル値は1にできないよ」とだけ覚えておけばOKです。



●意外と不自由な飛行離脱

 飛行エフェクトなどを使って、マイナーアクションでエンゲージから離脱する場合も、「エンゲージから離脱した移動で、他のエンゲージに入ることはできない。」という縛りを受けます。

 例えば白兵キャラが、【雑魚+自分エンゲージ】から《氷の回廊》などを使って飛行離脱しても、その移動で直接【ボスのいるエンゲージ】など、他のエンゲージに入ることはできません。

 この場合《ハンティングスタイル》《光芒の疾走》《影走り》など、使用回数制限はあるものの「他のエンゲージに接触しても移動を終える必要は無く~」という効果のある移動エフェクトならば、離脱の移動でも他のエンゲージに入る事ができます。

 ちなみにエンゲージに入れなくとも、《一角鬼》やワイヤーウィップなど射程の長い白兵武器があれば、エンゲージ外から白兵攻撃をするとこができます。
 
 白兵攻撃キャラとガードキャラには重要なルールなので、おさえておきましょう。



●素手について。

 普段は所持状態。
 準備はオートアクションで可能。
ギガンティックモード》を使うとき装備してると、破壊される。
《インスタントボム》を使うときは、装備していなくても良い。




●ブラムストーカーのHPコストエフェクト

 《赤き弾》《鮮血の一撃》《ブラッドバーン》等のHPをコストとするエフェクトは、宣言の段階でコスト分のHPがなければ使えません。

 HPの支払い自体は、自分の行動終わり=メインプロセス終了時点なので、それまでに《渇きの主》などでHPわ回復しておけば良いかというと、そうではないのです。

 ですので《リザレクト》直後などは、HP不足でエフェクトが使えない場合が出てきたりします。