ダブルクロスのススメ

更新履歴➜●2/3支援記事に加筆●1/29レネゲイドウォーのデータ解析UP●1/26.23.22.21インビジブルファクトリーエラッタ追記●1/20インビジブルファクトリーのエラッタUP●1/19キュマイラ記事に加筆、インフィニティコード記事に加筆、ヒューマンリレーション記事に加筆●1/15キュマイラ記事に加筆●ガード記事にサプリデータを追記●1/14徒然メモに加筆●1/13ヒューマンリレーショ

【全記事リンク】TRPGダブルクロス3rdのブログです

 

●ブログ概略

現代異能力TRPGシステムの決定版「ダブルクロスthe 3rd edition」の解説をしている、個人の趣味的ブログです。

初心者様向けを意図した、基本ルールブック主軸の記事をメインコンセプトとしています。
2023/1/7現在127?記事ほどのボリュームです。


そもそも「ダブルクロスthe 3rd edition 」とは?wikipedia


★ルールブックはAmazonで907円~簡単に入手可能です。各社電子書籍も充実しています。
caunserahomare.hatenablog.com


★コピーライト
本ブログは「矢野俊策」「F.E.A.R.」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『ダブルクロス The 3rd Edition』の二次創作物となります。
©矢野俊策F.E.A.R.

公式サイト→ http://www.fear.co.jp/dbx3rd/


◆最新情報




●追記1 基本ルルブ→エフェクトアーカイブへの適合について

記事タイトル下のカテゴリータグ【EA適合キャラ有】からリンクした記事では、サプリメント"EA(エフェクトアーカイブ)"で性能変更を受けていないエフェクトを使ったキャラクターデータを紹介しています。

これらのキャラクターは基本ルールのみによる作成ながら、無改造でエフェクトアーカイブを使用した環境でも使用することが可能になっています。

既存ユーザーのほとんどは、EAを導入した環境で遊んでおり、EAを持っていない入門ユーザーが既存のユーザー達と一緒に遊びにくいというのが、残念ながらダブルクロス3rdというゲームの現状です。

このblogは、そこに一石を投じたいとの思いを一つの動機として執筆されています。
 


●追記2 ダブルクロスの魅力

その1 力とリスクとドラマ

最大の魅力は、力にリスクが伴うゲームシステムです。

異能の力を使うほどにそのパワーは高まり、同時に理性を失うバケモノへの変貌に近づいて行きます。
しかし、日常・大切な人を守るためには、異能の力に頼らざるをえません。

そして、命懸けの戦い抜いを切り抜けた先に、バケモノにならず人間として日常に帰還するには、セッション中に培った絆の力を頼る事になります。

葛藤と戦いと絆のドラマがゲームシステムとして、見事に再現されています。

ダイスに翻弄されてままならないリソース(侵蝕率・ロイス)管理の妙味にも、ゲーム的な面白さがあります。


その2 多彩な異能再現力

マンガやアニメや映画で見られるような異能力・魔法・超能力・妖術・変身・メカ等を、柔軟に再現して遊ぶ事ができます。
人間以外の存在(妖怪・宇宙人・アンドロイドその他何でも)も、多彩に表現が可能です。
データが豊富なので、能力を組み合わせてオリジナルの技やキャラクターをあれこれ編み出す楽しみも大きいです。私は様々なコンセプトで、通算で300以上のキャラクターを作成していると思います。トレーディングカードゲームのデッキ作成に近いものがあります。


その3 多彩なステージルール

現代を基本として、ファンタジー、公式ヒーロー、不良街、異能学園、動物世界、戦場傭兵団、平安京伝奇、第2次世界大戦冒険、設定逆転世界、封鎖都市、パニックホラー、時空警察クトゥルフ神話etc
追加サプリメントを使えばさまざまなステージセッティングで遊ぶ事ができます。
詳しくは、ステージ集サプリメント「ディスカラードレルム」「オーバークロック」「レネゲイドウォー」「カッティングエッジ」「バッドシティ」「クロウリングケイオス」。リプレイ「トワイライト」「カオスガーデン」等をご覧下さい。
(一つ古い2nd editionではMMO世界やスペースオペラも遊ぶ事ができました。→「アウトランド」「アルターライン」)


その4 シナリオクラフトシステム

サプリメント「パブリックエネミー」に掲載されているシナリオクラフトシステム(略してシナクラ)を使えば、ランダム作成でシナリオが無限に創造できます。いちいちシナリオを準備しなくても手軽にTRPGを楽しむ事が可能です。
アルシャードなど他のシステムでもシナリオクラフトシステムが実装されていますが、ダブルクロスは侵蝕率管理にゲーム的面白味があるので、より楽しめるものになっています。


その5 遊ぶ機会に恵まれている

ゲームシステム自体はどちらかといえば簡便ではありませんが、基本ルールブックが文庫で安価に入手可能な事と、オンラインオフライン問わず一定の立卓頻度に恵まれている事が遊びやすさに繋がっています。


十年以上版上げも無くコンスタントに売れ続けてるって、業界では異例中の異例です。
それ故に版上げが無いとも言えますが…



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●ブログ後記
TRPGはかれこれ30年近く遊んでるのですが、特にダブルクロスは本当に面白く、このゲームのおかげで多くの友人を得、楽しい時間をたくさん過ごす事ができました。矢野俊策先生をはじめ制作に関わった皆様には本当に感謝です。

このブログが、ダブルクロスを既に遊んでいる方、これから手に取ってみようかなという方に対して、少しでもお役に立てたら嬉しく思います。

【23.1.29UP】レネゲイドウォーのデータ解析

ヒーローステージサプリメント『レネゲイドウォー』の有用データをピックアップしてみました。

このステージでは、PC達は公認のオーヴァードヒーローとなり、悪のヴィランオーヴァードとバトルを繰り広げる事になります。
280点ビルドが可能なので、派手なデータバトルが魅力となっています。

実際の所、このステージでセッションを行う事よりも、基本ステージに流用できるデータを参照する事の方が圧倒的に多いので、そのような視点から執筆した記事となっております。


 

◆エフェクト

▼エンジェルハイロゥ

《ミラーパレス》

暴走中に効果発動。
攻撃者へダイスペナルティ係数2/最大LV3
暴走中にリアクション可能なタイプの変異暴走と組み合わせると、ドッジがある程度有利になる。
ヒーローコンストラクションなら活かせる事もあるだろう。
暴走中のザコエネミーに使わせるとかなりウザい。

《ワンショットツーキル》

射撃技能で2体に攻撃できる。
至近にも攻撃できる所が《レーザーファンEA》より優秀ではある。
分割エンゲージ好きなGM環境なら、導入してもいい。
エネミーに使わせるのも程よくウザい。

《80%:イェーガーマイスター》

攻撃力係数4/最大LV3
自分のドッジにダイスペナルティが付く。
使用回数制限が無いのが長所。
係数的にはピュアでの活用が望ましい。
バロール《時間凍結》ノイマン《ラストアクション》ハヌマーン《ライトスピード》など、行動回数を増やす効果を使っている時など、3回しか使えない《マスヴィジョン》よりは火力の安定に寄与してくれる。

《100%:陽炎の亡霊》

ドッジ成功直後に追加行動。
特段にペナルティも無いので、ドッジキャラへのご褒美みたいなエフェクト。
同じ効果の一般エフェクト《朧の旋風EA》と一緒に持って活躍しよう。

《120%:月光の奏者》

絶対ドッジ成功エフェクト。
3倍バックトラック覚悟ならロイス1つのアドバンテージになるが、まあ優先度は高くない(メモリーでいい)。
ボスの延命エフェクトとして使うのがセオリーか。


▼バロール

《拒絶領域》

暴走中のダメージ減少係数5/最大LV3
ガードキャラが、リアクションの出来る変異暴走・解放などと合わせて取得すると、かなり硬くなる(20とか)。

実運用には《何らかの暴走起点効果》《アージエフェクト》が前提に必要なので、ヒーローコンストラクションで狙ってみると良いだろう。

《グラビティバインド》

オートの達成値デバフ係数3/最大LV3
ラウンド1回。
ピュアで鍛えて使うと達成値−18の威力。この場合だと、クリティカルペナルティに換算すると概ね2(7→9)に相当するので強いと言える。
侵蝕コストも安く、使いにくくはない。

達成値勝負のキャンセラーやドッジへの支援として活かせるが、ダメージレートに寄与するエフェクトではないので、取得する機会がほとんど無いのが実情だろう。

《80%:黒の咆哮》★

攻撃力バフ係数4/最大LV3
性能はサラマンダーの《クロスバースト》と同じ。
バロールは《瞬速の刃》《ピュア:黒星の門》《紡ぎの魔眼HR》など、ダイス増加は得意なのでサラマンダーよりは、はるかに組み込みやすい。
ピュアバロールRCアタッカーでもある程度の火力を出せるようになったわけだ。
バロールボスの火力増強にも便利。

《120%:崩壊のスフィア》

ピュア最大12Dの支援にも使えるダメージブースト。
1回しか使えないが効果は相応。
ダメージ効率的には一回の追加行動にも匹敵する。
ダメ押しの一手としてロマンもあり、高レベルキャラなら選択肢に入れても良いが、優先度は低いかな。


▼ブラックドッグ

《100%:雷神の降臨》★

キュマイラの《フルパワーアタック》に類似した効果。
待ちに待った係数5の攻撃力エフェクトなので、ブラックドッグアタッカーなら取得候補に入る。
《フルパワーアタック》と同様にラウンド持続で複数回行動に活かせるのは長所だが、行動値が0になるので、速攻に使いにくいのが難点。


▼ブラム=ストーカー

《鮮血の奏者》

係数3のセットアップ攻撃力バフ。
HP消費もあるので凡庸なエフェクトだが、
ユニークアイテム「サングインNC」で消費HP+5扱いにしてしまうと、HP1で攻撃力+18というアホな威力に様変わりする。

《120%:ハイブリーディング》★

エフェクト回数回復。
ローコストで使いやすい。
ピュアなら《滅びの遺伝子/高ダメージ反撃》の回数回復か強いだろう。
ウロボロスの《120%:原初の虚》でコピーされるエフェクトの筆頭。


▼キュマイラ

《プライマルレイジ》

係数3/最大LV5のマイナーアクション攻撃力バフ。攻撃なら何にでもバフれるのは強み。
マイナーアクションを使うので移動と併用しにくいのが欠点。
暴走はそれほど困らないので気にしなくていい。
回数を気にしなくて良いマイナー移動エフェクトのある素手強化・武器作成アタッカーに持たせると役立ち度が高い。

牙狼の爪》

同じエンゲージの敵が自分以外からダメージを受けるとき、自分の素手攻撃力をダメージに上乗せできる。ラウンド1回。
文章で書くと面倒な効果。
そのままで使っても効果は微妙だが、エグザイル《死招きの爪/素手攻撃力強化/BC》と併用すると、普通に25ダメージとか上乗せできるので強い。

《120%:巨獣の爪牙》★

2回攻撃!
これは強い!
ハヌマーンの《ライトスピード》と合わせて取得しても良いし、ピュアで振り回してもいい。
素手でしか使えないのは残念ポイント。
マイナーアクション素手強化エフェクトにテコ入れした感じなのだろう。


▼エグザイル

《80%:死神の手》★

係数4の攻撃力エフェクト。
クセが無く非常に使いやすい。
やっとエグザイルにもまっとうな火力エフェクトが現れました。
これを以てエグザイルも射撃アタッカーの選択肢に十分入るようになりました。

これまた素手か《骨の銃》でしか使えないあたりは、マイナーアクション素手強化エフェクトのテコ入れですね。

バッドシティも使えるフルスクラッチ環境だと《死招きの爪/骨の剣・骨の銃のリミットエフェクト/侵蝕制限無し/攻撃係数5》が優先されるので、そこまで多用されない印象ではあります。


ハヌマーン

《120%:真空返し》

自分がドッジ成功すると、仲間への攻撃も失敗する。
演出として映えるので、高経験点ドッジキャラなら選択肢に入る。


モルフェウス

《スナイパーウェポン》

ハンドレッドガンズ》に組み合わせて係数2/最大LV5の命中修正を付ける。
鍛えて使えば固定値だけで当てに行くのも難しく無いが、ノイマンの《マルチウェポン》に使うと倍の効果になるのが強み。

ハンドレッドガンズ》自体は攻撃力が低いのでそこを【遺産継承者/祈りの造花/5LVで取得】等で補えばコンセプトビルドとして使える。

ノイマン《守りの弾/判定キャンセル》とシナジーがあるので、《ハンドレッドガンズ》のリミットエフェクト《魔弾の悪魔/達成値増加/EA》や《オリジン:プラント/達成値増加》などと共に、経験点豊富なヒーローコンストラクションで活用するのも面白い。

近接攻撃に使えなくなるので、そのフォローにエフェクト枠を使うのが欠点。
ギガンティックモード/範囲攻撃》で使いつぶすにもコストが気になる。

《80%:ストライクモード》

係数1D/最大LV3の攻撃力バフ。
弱くは無いのだが、やはりコストがやや高めな上に、武器破壊ペナルティまで付いてくる。
似た効果のノイマン《フェイタルヒットRW》が羨ましい。
RCなら武器破壊は気にしなくて良いので、普通に使って行ける。


ノイマン

《灰色の脳細胞》

[精神]が行動値に足される。
メジャーアクション支援エフェクト《アドヴァイス》を使うときに役に立つ。
ノイマンピュアブリードのポテンシャルが上がった。

《80%:神機妙算》

シンドロームで範囲選択化。
アタッカーは大助かり。
ノイマンピュアブリードのポテンシャルが上がった。

《100%:フェイタルヒット》★

オートアクション。
なんと係数1Dのダメージロールブースト。
あらゆるダメージロールに乗せられるという驚異の汎用性を誇る。
レネゲイドウォーの目玉と言っても過言では無い超優秀エフェクト。
ノイマンがアタッカーとして普通に成立する事になったのだ。

《真相告白》

イージーエフェクト。
相手に真実を語らせるという身も蓋もない効果。
節度を持った運用が求められますが、ハマれば面白い展開を期待できます。



▼オルクス

《鋼の顎》★

攻撃力7で装甲無視のRC攻撃。
火力不足オルクスの救世主。

《100%:隠された世界》

複数体攻撃を単体に変えてしまう。
劣化版《時の棺》ではあるが、効果は大きい。


▼サラマンダー

《氷河の腕甲》

シーン持続のガードアップ、係数3。
《氷盾》のお供に最適。


ソラリス

《120%:覚醒の秘薬》★

他者を再行動させる。
単純に強い。


ウロボロス

特に運用する価値が高いものは無いですねー


▼ステージ専用イージーエフェクト

6種類ある。
いずれもヒーロー演出に使いやすい。
積極的に取得しておくと良い。


◆ステージ専用Dロイス

意外と地味な効果が多い。

RW01.【英雄の殿堂/レジェンド】

エフェクト1つの侵蝕を10にする
120%エフェクトを積極的に利用出来るようになる。

RW02.【監察官/ウォッチャー】

シーン対象でクリティカル-1支援/シナリオ1回

RW03.【鉄の競技者/アイアンリーガー

達成値+1D/シナリオ3回

RW04.【序列不能/ブラックアウト】

エフェクト1つLV+3/シナリオ1回

RW05.【銀河の歌声/アイドルヒーロー】

他人の判定ダイス1つを10に/シナリオ2回
便利ではあるが《妖精の手》2回でDロイス枠を使うのは微妙。

RW06.【裏切りの正義/エクスヴィラン

ヴィランアイテム1つを常備化
そこまで強いアイテムも無いので微妙。

RW07.【継承種/ヒーローズエア】★

追加行動を得る/シナリオ1回
これは強い。


◆一般アイテム★ ステージ専用

武器を中心に、安いのに強い上位互換アイテムが揃っている。
これらはステージ専用…なのだが、一部のアイテムがネームレスシティに再録された際に「基本ステージでも使用する事ができる」という注釈がついた。

再録されたアイテムは以下の通り。
( )は名称のみが変更されたもの。

>スタニングバトン
常備化1/攻3

>強化ブレード★
常備化3/攻6

>パワーピストル★
常備化3/攻5

>強化ライフル(スマートライフル)★
常備化6/攻9

>パワーランチャー(小型ロケットランチャー)
常備化7/攻10 範囲選択

>パワードスーツ(第2世代型PAアーマー)
常備化12/装甲10 搭載火器使える

>強化プロテクター
常備化5/装甲5



◆ユニークアイテム ステージ専用

これらはステージ専用だ。
取得には経験点が必要だが、同じコストのエフェクトと比較すると、強さの尺度を見極める事ができる。

一般アイテムが十分に強いのと、強力なリミットエフェクトが色々ある事、技能を成長させる価値等を勘案すると、取り立てて取得する価値があるものはそれほど無い。

「ヒーローズクロス」★

コスト0で取得できて、侵蝕率を10も下げてくれるチートアイテム。
正規ヒーローじゃないと取得出来ないので、ヴィジランテ(ノラヒーロー)をやる時は諦める事になる。

「レイジングアーク」

交渉やRC判定に+3D、攻撃力+5
これはコストパフォーマンスが良い。

「カテゴリ:ベテラン」

コスト5で+1Dならコスパ良し。

「パワーソース:サイエンス」

実質能力値+3。コスパ良し。

「パワーソース:ビサイド」★

取り憑かれ型のヒーロー
エフェクト判定+4D、射程+10mという破格の性能。



◆秘密兵器 基本ステージ使用可

アメコミヒーローや変身ヒーローを彷彿とさせるアイテムが5種類ラインナップされている。
いずれもステージ専用との注釈が無いので、基本ステージに持ち込む事も可能だ。
ガチ性能なものでもないのて、演出に活かしたい時に使う事になるだろう。

「ブーメランアスピス」★

攻6/ガ8。白兵と射撃で使えるシールド。
武器としては凡庸なスペックだが、侵蝕率コスト1であらゆる判定の達成値を+4に出来るという、何気にすごい効果を持っている。
戦闘ではもちろん、情報収集やFS判定などで大いに役立てる事が可能だ。 



◆遺産継承者 基本ステージ使用可

いずれもステージ専用との注釈が無いので、基本ステージに持ち込む事も可能だ。

「聖剣の王者」

攻撃力15/ガード7の白兵武器に、クリティカル−2(下限値4)効果。

クリティカル2アタックには使いにくいが、武器としては優秀なので、総合力は評価できる。

暴走すると攻撃出来なくなるので、マイナーアクションを暴走解除に使えるハヌマーンの《一閃》と併用すると良いだろう。

「祈りの造花」★

装甲8の防具。
もっぱら《インフィニティウェポン》5LVを取得してから、リミットエフェクトの《咎人の剣/起点/攻撃力係数5/EA》を取得するのに使われる。

遺産継承者効果で《インフィニティウェポン》の最大LVが5に変更される…ピュアブリードでもリミットエフェクトが取得しやすくなる…のが、お得ポイントになっている。

「雷神の槌」

ブラックドッグの《雷神の鎚》とは字が違う。
常時攻撃力+10でバックファイアダメージ3点。
【対抗種】に似た効果。
射撃攻撃なら、射撃、RC、交渉に利用できる。

最大HPが−7されるが、最大HPが−20になるFHチルドレンのエンブレム「命の終着UG」と併用する事で、最大HPを1にする事ができる。
《リザレクト》のコストが1になる裏技だ。